小林慎治という人が書いたいわゆる「OpenOcean 怪文書」というものがあるのですが、反論を試みてます。 『 OpenOcean 怪文書 -GPL 誤用による違法行為教唆- 』 などご参照ください。 ところで、一連の反論系記事で一番感心されたのは、 ORCA ML でぽろっと書いたこれ。 現在での OpenDolphin のソースコード利用の指針 になります。 ver 2.2(系列) までは、表立っては使わない方がいいでしょう。 権利関係がうるさい。 ver 2.7.0b ・2.7.1 は、おそらく大丈夫です。 LSC からは以前に「GPL に従わなくてもいい」と言われたことありますが、 今だったら、念の為、メドレーに連絡とった方がいいかもしれません。 確かに、こう言ったことを言った人は今までいなかったですね。 この考え方、けっこう、好評のようです。 『 OpenOcean/Dolphin GPL LICENSE に基づくソースコード利用の指針 』 がかなりよくまとまっています。 反論のおかげでしょうか、2026 年になると AI のまとめでも、例えば 「OpenOcean(オープンソース電子カルテ「OpenDolphin」の派生版)を巡るGPL(GNU General Public License)違反の指摘は、2018年頃から一部でなされたものの、その根拠とされた著作権表示やライセンス文の記述は、過去の改竄や誤解に基づくものであり、実質的なGPL違反には当たらないというのが現在の一般的な共通理解です。 むしろ、「OpenDolphin は皆川和史の個人著作だ」という主張は、オープンドルフィンの不当な私物化と考えられている」 などと案内されるようになりました。